4α_全長調スケール



 今回はピアノ弾き専用、それもマニア向けです。
 ディアトニックスケールは7音で構成されているので、上行・下降のペリオーデを等しい長さにしようとすると7拍子にせざるを得ません(分からない方、ごめんなさい。詳細は省略します)。
 ハノンでは4分の2拍子で表記しているために、スケールの上行と下降をペリオーデで表現することができませんでした。ウラノメトリアでは4分の7拍子で記譜することによってスケールも「ドレドレ」と同じように音楽的な表現が可能です。
 ペリオーデ表現なしの演奏と比較できるように2つの音源を用意しましたが、その差を感じていただけるでしょうか。




ウラノメトリア第4巻α 全長調スケール





比較用音源 ペリオーデなしのもの(C Durのみ)




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