4γ_水族館

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」から「水族館」を4手連弾に編曲したものです。 2014年8月に脱稿。初演は9月14日。 2015年5月3日(日)、試聴音源を桂 杏子さん、前川くみ子さんによる2014年11月に広島で行われたコンサートのライブ録音と差し替えました。 ウラノメトリア第4巻γ_水族…
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1β_アグリコラ_4hands

2014年8月21日に完成。タイトルは仮題。 連弾曲でプリモの楽譜は一段。プリモは白鍵のみで演奏できます。 この曲の特徴はリズムにあり、三連符と4連16分音符が同時に奏されるなど、多少の訓練が必要かも知れません。 ウラノメトリア第1巻β アグリコラ (プリモ:川津雅子 セコンド:野村茎一 2014年9月18日録音)…
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番外_ワラジ虫の戴冠式の音楽

1976年3月3日の作曲。 冒頭とコーダはトランペットによるファンファーレ。 楽譜は作曲時のまま。加筆や変更はありません。 第4巻α、あるいはβのどこかに空きがあれば、収録される可能性もあります。 音源は以前の作曲工房試聴室で公開されていたソフトウェア再生です。 番外_ワラジ虫の戴冠式の音楽 …
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5α_Impromptu

2013年12月の作曲。タイトルは「アンプロンプテュ」と読み、即興曲という意味ですが、まだ仮題です。 今年はディアトニックの曲をいくつか作曲中で、この曲も全て白鍵だけで弾きます。 11拍子(3+3+3+2/8)。 数時間前に書き上げたばかりで滅茶苦茶練習不足ですが、練習してもあまり変わらないかも知れないと思ってアッ…
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5α_Gigue

まだ決定稿ではありませんが、2013年12月9日に視聴用音源である第4版が完成。 Gigueは「ジグ」あるいは「ジーグ」と読み、バロック時代に古典組曲形式の終曲として書かれることの多かったテンポの速い舞曲です。 作業中の楽譜が渋滞を起こしているため、この曲の決定稿は後回しになりそうなので、ひとまずアップロードします。…
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1β_アラゴン(Aragon)

1β独奏曲の仕上げとして作曲しました。 ウラノメトリア第1巻は白鍵主義を守っています。 バイエル批判のひとつに「なかなか黒鍵が出てこない」というものがあるのですが、私は白鍵の中央を正確に弾く、つまりロールンクやシュッテルンク時の手首の動きで指が白鍵中央を正確に弾けるようになるまで、白鍵の練習は極めて重要であると考えています。…
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番外_Intermezzo 1971

中学校の卒業式を終えてから、高校入学前の間に書いた曲。間奏曲というタイトルがぴったりの状況。 土肥先生の影響を受ける前の曲を私は勝手に「Early Works」と呼んで、それ以降の曲と区別しています(4βの「昔語り」もEarly Works)。 その9割は「五線紙のインクのシミ」(土肥先生が語ったシェーンベルクの言葉?)…
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4β_憂鬱なソルツィーコ

 新作ですが、インスピレーションの元となったのは1990年代前半の自作の2つのピアノ曲(5α収録曲とは別の「昔のソルツィーコ」と「憂鬱な子守歌」)です。  本来ならば、今日(2013.01.20)全力で録音に取り組まなければならなかったのですが、遊びに行ってしまって(なんという志の低さ・・)練習不足のままの録音となりました…
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番外_Melody 1987

1987年の作曲。 本来ならば「60の小練習曲」に収めるはずの8小節、つまり大楽節ひとつの曲ですが、技術的な難しさのために断念。 私自身の評価では<人生最高の18秒>です。 番外_Melody (ソフトウェア再生) ウラノメトリアの他の曲を聴く時は下↓をクリックしてください。 >> ウラ…
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番外_さくらちるころ_連弾

3β_さくらちるころ_の連弾バージョンです。 将来第2巻γ(ガンマ)が刊行されるようなことがあれば、そこに収録されることでしょう。 番外 さくらちるころ(連弾) プリモ:中山千賀子 セコンド:野村茎一 ウラノメトリアの他の曲を聴く時は下↓をクリックしてください。 >> ウラノメ…
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1β_ミクロコスモス69

私はバルトーク・フリークなので、気がつくと彼の曲を口ずさんでいたりします。この曲もそのようにして生まれました。 バルトークファンの方からは不興を買うこともあるかも知れませんが、ウラノメトリア風ミクロコスモス第69番をどうぞ。 なお、ウラノメトリア第1巻の生徒用パートは白鍵だけと決めているので、原曲の旋律とは一部が異なります。また、こ…
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1β_野あざみ(連弾)

2012年10月14日の作曲。 2/4拍子が1小節、3/4拍子が2小節、合わせて3小節で小楽節、6小節で大楽節をなす変拍子の小品。 何と言っても、やさしいテクニックで良い曲を書くことが一番難しい。 ウラノメトリア第1巻β 野あざみ(ソフトウェア再生) ウラノメトリアの他の曲を聴…
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5α_おさるが拾って食べたとさ

1976年の作曲。 タイトルは5~8小節目(第2小楽節)のメロディーが、そのように聞こえるため。 タイトルのせいでコミカルに感じてしまいますが、意図してそのようになったのではありません。 ウラノメトリア第5巻α おさるが拾って食べたとさ ウラノメトリアの他の曲を聴く時は下↓をクリッ…
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5α_モシュコフスキ風ラジリテ第3番

2012年9月24日にミューズの女神が降臨して翌25日に完成。 こんなに速く書けたのが、実は「大吉てんこ盛り」というおみくじ効果であることは公然の秘密です。 ル・クーペもモシュコフスキも大好きな作曲家なので、もしモシュコフスキがラジリテ第3番を書いたら、という気持ちで作曲しました。正確には「“もし、モシュコフスキがラジリテ第…
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4α_初めてのトリル

作曲は2008年。 製本版ウラノメトリアでは、ページの最初に「スロートリルで予備練習」があり、その下に「気まぐれな風ぐるま」の楽譜が続きます。 ウラノメトリア第4巻α「初めてのトリル」から スロートリルで予備練習 気まぐれな風ぐるま ウラノメトリアの他の曲を聴く時は下…
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4β_バルトーク風に

 20代後半の頃、バルトーク・マニアという一連のピアノ曲を作曲していました。しかし、当時の楽譜がどうしても見当たりません。  それでウロ覚えの曲を復元しようと作業を始めたところ、若いころと今のセンスが違いすぎて、ほとんど新曲といえるくらい異なる曲になってしまいました。  だから、これは昔のアイディアに基づく新曲ということ…
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4α_全長調スケール

 今回はピアノ弾き専用、それもマニア向けです。  ディアトニックスケールは7音で構成されているので、上行・下降のペリオーデを等しい長さにしようとすると7拍子にせざるを得ません(分からない方、ごめんなさい。詳細は省略します)。  ハノンでは4分の2拍子で表記しているために、スケールの上行と下降をペリオーデで表現することができま…
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4β_夏の終わりに

1984年8月末の作曲。 20代最後の夏に、ミニバイクで楽譜を買いに出かけた帰り道、突然の夕立に見舞われて雨宿りしているときにやってきた曲。 今回、終わりから4小節前に音符を加えて決定稿としました。 4β収録予定曲が多くなっているので、5βへの収録の可能性もあります。 ウラノメトリア第4巻β …
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4α_グリッサンド(タイトル未定)

初稿は2001年2月18日、その後一部を書きなおして決定稿は2008年8月12日。 タイトルは決まっていません。 ウラノメトリア第4巻α グリッサンド(タイトル未定) ウラノメトリアの他の曲を聴く時は下↓をクリックしてください。 >> ウラノメトリア全曲・簡単アクセスへ…
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