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zoom RSS テーマ「ウラノメトリア第3巻α」のブログ記事

みんなの「ウラノメトリア第3巻α」ブログ

タイトル 日 時
3α-114_ツェルニーのように
決定稿の日付がないので正確な日時は分からないのですが、起稿が2009年12月2日となっているので、2010年初頭の頃だと思います。 曲自体はツェルニーと強い関連があるわけではありません。 ...続きを見る

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2012/05/22 15:16
3α-101_カステル神父のリボン
カステル神父は実在の人物で、音が色として見える共感覚の持ち主であったと考えられています。彼は耳が不自由な人のために色や光で音楽を楽しめる装置を工夫しましたが、それは彼が「誰もが色と音を関連付けて認識できる」と思い込んでいたからかも知れません。 ところで、色のことをクロムといいます。クロムという金属は、その化合物がいろいろな色に発色するために名づけられました。絵の具にもクロームイエローやクロームグリーンという名前があります。 音楽では半音階のことをクロマティック・スケールと言います... ...続きを見る

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2012/05/18 11:24
3α-103_メカニカルなエチュード(連弾)
1999年作曲の初歩のシュッテルンク練習曲。やさしいパフォーマンスで大きな効果が得られるので発表会向きの曲です。 ...続きを見る

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2012/04/29 16:42
3α-96_午後の眠り(連弾) E Durの平行音階
 技術的に平易なH DurとDes Durの平行音階をマスターした後に登場するE Durの平行音階です。E Durの平行音階では、右手・左手ともに第1・2指が白鍵となるので、C Durの平行音階へのよい練習となります。  2007年のレッスン中に録音した音源なので、プリモを弾いているのが誰だかわかりません。おちびなのは確かです(弾いてくれたおちび、思い出せなくてゴメン)。 ...続きを見る

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2011/02/19 00:35
3α-115番_ショパンエチュードのように / 速いシュッテルンク
速いアルペジオをシュッテルンクで弾く練習曲です。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:41
3α-113_揺れるコスモス  開指したシュッテルンクの練習曲
 普通なら届かないような音域を、充分なシュッテルンクによって弾く練習です。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:37
3α-111_穏やかな午後  アルペジオの予備練習
 シュッテルンクによるアルペジオの予備練習です。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:34
3α-110_冬のきざし  後発優先の練習曲
 後発優先原則の練習曲です。  演奏がひどいので、早めに録音しなおしたいと思います(いつになるか分かりませんが)。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:29
3α-109_萌葱色のように
 コーダに登場するたったひとつのフラット(B / 変ロ)以外は全て白鍵であるにも関わらず、微妙な色彩感を表現してください。  萌葱色は「もえぎいろ」と読みます。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:24
3α-107_花束2  As Dur
As Durとロールンクの練習曲です。旋法的音階が用いられています。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:15
3α-106番_かもめのかざぐるま / シュッテルンクの練習曲
ゆっくりとしたシュッテルンク(手首の振りを利用した打鍵テクニック)の練習曲。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:11
3α-98_待ち遠しい気持ち / 指おくりと指返し(左手)
3α-97番_楽しい計画_の左手用練習曲。最初は「悪だくみ」というタイトルでしたが、「可愛い悪だくみ」では台なしなのに、「悪だくみ」そのままでは誤解を招くおそれもあるので変えました。弾くとハマる曲です。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:07
3α-97_楽しい計画 / 指おくりと指返し(右手)
E Durによる右手の指おくりと指返しの練習曲。 指おくり(指くぐりとも)が繰り返されてもポジションの移動は起こりませんが、指返しをするとポジション移動が起こるため、この2つのテクニックは別のものとしてレッスンされなければなりません。 この曲と次の98番は「悪だくみ」というタイトルにするつもりでした。 ...続きを見る

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2011/02/15 01:03
3α-94_雨のおもいで / 長調と短調 ・反復保持音
同一主題を長調と短調で表現する練習曲です。同様の曲はバイエルにも数曲収められています。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:57
3α-89_田舎の踊り   B Durの練習・全音音階・ポリリズム
タイトルはルノアールの同名の絵画から。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:52
3α-87_なつかしい場所 / ポリリズム・2拍3連
弾くだけで自然にポリリズムが身につくように計画された練習曲です。 ...続きを見る

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2011/02/15 00:47
3α-84_知らない森で
臨時記号の多い、旋法的で神秘的な雰囲気の曲です。 ...続きを見る

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2011/02/14 13:46
3α-83番_こねこの子守歌
ウラノメトリアの「子守歌シリーズ」の一曲です。 ...続きを見る

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2011/02/14 13:40
3α-82_大きな木
右手で同時にレガートとスタッカートの2声部を弾き分けるテクニカルな練習曲です。 技術的問題とは裏腹に楽しさいっぱい。 ...続きを見る

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2011/02/14 13:35
3α-117_初めてのピアノソナタ
2009年12月12日に書き上げたピアノソナタの第1楽章です。 提示部(第1主題-第2主題)-コデッタ/展開部/再現部-コーダというような時系列構造だけでなく、部分動機による全曲の統一が図られています。楽譜には、その分析も表記されています。 ...続きを見る

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2010/07/30 21:56
3α_116 古都をわたる風 / ロールンク
高速ロールンクの練習曲です。本来、ロールンクは速いパッセージでこそそのなめらかな特徴が発揮されます。 ...続きを見る

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2010/04/01 22:47
3α-102_開け放たれた窓 / シュッテルンク
シュッテルンクが最も多く使われるのがアルペジオです。この練習曲は上昇するアルペジオだけが登場します。 ...続きを見る

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2010/04/01 22:41
3α-100_うずまき / 半音階の練習曲
半音階の基本の運指による練習曲です。 ...続きを見る

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2010/04/01 22:39
3α-99_けやき / E Durの練習曲
初稿は2000年。何回かの改訂を経て現在の形になりました。最初からE Durのために書いたエチュードです。 ...続きを見る

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2010/04/01 22:35
3α-118_ミクロコスモス風に / 混合拍子・変拍子
初稿は2003年。3α収録にあたって第117番となるはずでしたが、ページ組みの関係で終曲となりました。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:39
3α-112_海からの風 1 / 連続する3度の重音
着想は古く、ひょっとすると1980年代だったかも知れません。初稿は1996年。第4巻βに「海からの風 2」を収録する予定です。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:30
3α-104_やさしさ / 声部の分離・内声部の表現
これも一連の「声部の分離」の練習曲のひとつですが、ここでは音量差による内声部の表現について学びます。 初稿は1990年代の終わり頃であったと思います。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:17
3α-95_木かげの散歩道 / 反復保持音
一連の「声部の分離」の練習曲のひとつです。初稿は1990年代であったような気がしますが確かではありません。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:07
3α-91_泉 / A Dur・ポリリズムの練習曲
初稿の作曲は2001年。A Durのために書いた曲です。2:3のポリリズムは6分割して考えると正確にカウントすることができますが、慣れると何の苦もなく弾くことができるようになります。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:54
3α-90_ベルベットのドレスで / A Durの音階
A Durの音階練習。A Durは美しい音階です。しばしば目にする“真珠が転がるような”というピアノの音の形容は、まさにA Durのためにある言葉ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:39
3α-88_猫にきいた話 / B Durの音階
変ロ長調の音階練習ですが、黒鍵から白鍵に指を滑らせる特殊なレガート運指の練習も含みます。その際、手首の回転(振り)によって他の指が滑るのを防ぎます。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:24
3α-85_オレンジ畑のエチュード 1
 初稿の作曲は2001年。お気に入りの1曲です。ウラノメトリア4βに、この曲を少し拡大した発表会用の「オレンジ畑のエチュード 2」が収録される予定です。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:09
★ 3α 目次とリンク
2010年4月に刊行された第3巻αの目次です。オレンジ色の曲はクリックすると試聴できます。 ...続きを見る

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2010/03/30 16:48
3α-105_勇気 / 跳躍する和音
和音が並んでいるだけの曲ですが、なんだかカッコいいのでレッスンの人気曲となっています。こういう時の打鍵は、指が鍵盤に向かって落下するのではなく、鍵盤に指を触れさせたまま手首を立ち上げるようにして腕の重みを伝えるようにします。 ...続きを見る

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2010/03/30 16:08
3α_声部の分離1
「声部の分離」とは知っているようでいて、なかなか正しく理解できない概念です。  バイエルでは第28番から「反復保持音」による本格的な声部の分離の練習に入りますが、某有名出版社の「こどものバイエル上巻」の第28番にも「意味のよくわからない曲です。とばしてしまってよいでしょう」と書かれているほどです。これを書いた人は素人ではないはずですから、専門家でさえ声部の分離に関する概念を持っていない可能性があることになります。  バイエル28、39、40番がそれぞれ右手、左手、両手の反復保持音の段... ...続きを見る

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2010/03/28 23:13
3α-81番_冒険の始まり
 ウラノメトリア3αの最初の曲である第81番「冒険の始まり」です。 作曲は2010年2月と新しいのですが、曲名には少しだけ(フニャフニャでぶよぶよながら)決意のようなものが込められいます。  ウラノメトリア第1巻は、微力ながらも私の全力で書き上げました。その時は気力・体力に充ち満ちて、気持ちの上では「無敵」状態であったに違いありません。自動車メーカーが全くの新型車を生みだす時にも似ているでしょう。次は最初のモデルチェンジが待ちかまえています。初代がよくできていたりすると、多くのメーカ... ...続きを見る

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2010/03/25 12:55
3α-93 見習い天使のノエル / Es Durの練習曲
  Es Durの練習曲として2008年のクリスマスの頃に作曲しました。レッスンでは世代を問わず好まれる曲ですが、外部へは初公開となります。 ピアノの調律を終えて、平均律の割り付けとユニゾンの確認のために弾いた最初の演奏だったのですが、気楽に弾いたせいか良い感じだったので、このままアップします。そのため録音レベル調整もしていないので、音量の過不足はPCでボリューム・コントロールをしてください。いきなり思いつきで楽譜も見ずに弾いた“記憶バージョン”なので、この演奏がどの版によるものであ... ...続きを見る

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2010/03/24 13:25
3α_86_遠い昔 _ペダル使用時の打鍵練習
作曲を終えたばかりで楽譜校訂中の「遠い昔」(仮題)の初録音です。ウラノメトリア製本版収録時には、音が多少変わっているかも知れません。最悪の場合、収録されないことも考えられます。 「遠い昔」というタイトルは「Long long ago」という、私が子どもの頃にはピアノを習っていない子でも弾いていた有名曲からとりました。 ...続きを見る

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2010/03/23 13:20

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