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zoom RSS 2α-55_初めての音階 H Dur 右手

<<   作成日時 : 2012/05/26 14:45   >>

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指おくりを使う音階練習はC Durから始めることが一般的かも知れません。
しかし、ショパンは遺された「ピアノ奏法」の草稿に、ハ長調は楽譜は読みやすいけれども、指おくりの時の指の支点となる黒鍵がないので弾きやすいとは言いがたい、というような意味の文章を書いています。
黒鍵の練習を始める時、黒鍵の支点としての役割を知らせるレッスンが行なわれなければ、ピアノテクニックとしての黒鍵奏は伝わらない可能性が高いでしょう。
試聴音源はありませんが、ウラノメトリア第54番は、鍵盤の図を加えることによってH Durを視覚的にも理解するように工夫されています。
黒鍵奏は難しいのではなく、そもそも、その奏法がレッスンで扱われているかどうかを検証する必要があります。




ウラノメトリア第2巻α 第55番 初めての音階 H Dur 右手




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